神戸から小豆島に行ける四国フェリー
四国フェリーのグループ会社であるジャンボフェリーは、神戸三宮フェリーターミナルと小豆島の坂手港を結ぶ便を運行しており、2019年7月から2020年2月にかけては「ニャンコフェリー」という愛称で呼ばれています。
運行ダイヤは平日・土休日に分かれていて、平日ダイヤは1日3往復・土休日ダイヤは1日4往復で、下りの平日と土休日・上りの土休日には深夜便を運行しています。
夜行便に関しては、小豆島と神戸の直行ではなく、高松を経由する便として運行されるので、6時間30分程度の所要時間で、直行便は3時間15分から3時間30分が所要時間です。
深夜便は、6時間以上の運行時間を確保しているので、船内で仮眠をしておけば朝から元気に仕事や遊びに取り組めるでしょう。
船内は、自由席の和室(カーペット)と洋室(リクライニングシートやソファ)タイプが提供されており、便によっては指定席や個室を利用する事が出来ます。
個室に関しては、乗船料金に2千円プラスすればシングルベッドで眠る事が可能で、長距離ドライバーや旅の疲れを癒したい人におすすめです。
女性1人旅の長時間乗船は心配が付き物ですが、1人でも安心して乗船出来るように女性専用シート・女性専用ルーム・女性専用シャワー室も準備しています。
そして、ジャンボフェリーは飲食物を提供する売店やうどん店も設置していて、お菓子・ソフトドリンク・ファストフードといった軽食類を取る事が出来ます。
うどん店は、魚介だしが自慢の商品を売っているので、瀬戸内海を眺めながら味を楽しめます。
